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第32話|ネイティブ広告とは?特徴やメリット・デメリット・ステルスマーケティングとの違いまで解説

第32話|ネイティブ広告とは?特徴やメリット・デメリット・ステルスマーケティングとの違いまで解説

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こんばんは、今日もマーケティングの考え方を一緒に整理していきましょう。

今回のテーマは、ディスプレイ広告について。

今回のテーマは「ネイティブ広告とは何か」という基本の解説です。
ネイティブ広告の定義、記事広告との違い、通常の記事との見分け方、インフィード広告・レコメンドウィジェット・プロモートリスティング・ペイドサーチなどの種類、snsやWebメディアでの配信、クリックやコンバージョンへのつながり、そしてステルスマーケティングとの違いまで、内容を順番に整理していきます。

・ネイティブ広告の定義
・ネイティブ広告と記事広告の違い

・ネイティブ広告と通常記事の見分け方
・ネイティブ広告の特徴と種類
・主要な媒体とプラットフォーム
・ネイティブ広告のメリットとデメリット
・ネイティブ広告で注意したいこと
・自社でネイティブ広告を使う時のポイント

👉 関連記事:第2話|マーケティングってナニ?
※ 本記事は「マーケティングの全体像」を理解している前提で進みます。
もし曖昧な場合は、こちらから先に読むと全体像が整理できます。


舞台は、宮崎市で県産素材の加工食品を扱う企業。
自社のWebサイト、ecサイト、amazon、instagram、facebook、line、twitter、そして複数のメディアで商品を紹介しているものの、バナー広告や通常のディスプレイ広告では、クリックはされても内容理解やブランドへの関心にはつながりにくい。
そこで、ネイティブ広告への出稿を考え始めた広報担当役員の女性の悩みから、今夜の話は始まります。


1. ネイティブ広告とは?

⚫︎ネイティブ広告の定義

担当役員:「あかりさん、基本的な話なんだけど、ネイティブ広告ってどういう広告なの?」

あかり:「ネイティブ広告って、SNSやECサイト・ニュースサイトなどの各媒体で、見た目から表示のされ方まで、そのコンテンツに馴染む形で表示される広告のことよ。
一見すると広告と気づかないような、良い意味で“広告らしくない”広告なの。
それぞれの通常コンテンツに自然に溶け込むから、広告が不自然に浮きにくい。そこが基本なの」

担当役員:「なるほど。ニュースサイトの記事の中の“PR”って書かれた記事とか、Amazonの商品一覧の中に“スポンサー”って書かれて表記されてるやつね?」

あかり:「ええ。ネイティブ広告は、ユーザーが見ている情報の流れの中に、関連性の高い内容として表示されることが多いの。
Webメディアの記事一覧、SNSの投稿一覧、アプリの画面、ECサイトのカテゴリ一覧、そういう場所に自然な形で配信されるわ」

担当役員:「つまり、バナー広告みたいに“広告枠です”と強く見せるより、コンテンツの一部に近い形で出るのね」

バナー広告とネイティブ広告の説明

あかり:「そう。だからネイティブ広告は“広告らしくない広告”と呼ばれることがある。
でも重要なのは、広告である事実を消すことじゃないの。
ネイティブ広告は、広告の存在を隠す手法ではなく、広告の表示方法をユーザー体験に合わせる手法
そこを最初に認識しておく必要があるわ」

担当役員:「なるほど。強く見せる広告じゃなくて、自然に見せる広告なのね」

あかり:「その通り。ネイティブ広告は、内容・要素・関連・デザイン・配信先の特性が揃って初めて有効になるの。
見出し・画像・ロゴ・リンク先URL・説明文、そうした要素を広告主が提供して媒体側が自社のフォーマットに合わせて表示する、という仕組みも多いのよ」

担当役員:「広告主が提供した要素を、媒体側が自然な形に整えるわけね」

あかり:「そう。IAB(インターネット広告の考え方や基準を整理している業界団体)の定義でも、ネイティブ広告は“広告が掲載面の機能や形式に沿うこと”が重視されているの。
だからネイティブ広告って単にデザインが似ているだけじゃなくて、プラットフォームごとに求められる表示形式に合わせたadvertising 、つまり広告全般の考え方の中の1つだと考えると分かりやすいわ」

担当役員:「“ネイティブアド”って呼ばれることもあるって聞いたんだけど?」

あかり:「あるわね。ネイティブアド、ネイティブ広告、どちらも意味は近いわ。
“アド”という言い方が出るのは、広告運用やネットワークの文脈が強い時ね」

⚫︎ネイティブ広告と記事広告の違い

担当役員:「じゃあさ、ネイティブ広告と記事広告の違いは何なの?」

あかり:「ここは比較されやすいポイントね」

記事広告:記事という形式で作成された広告
ネイティブ広告:記事広告を含むもっと広い種類の広告


あかり:「ネイティブ広告には、インフィード、レコメンドウィジェット、プロモートリスティング、ペイドサーチ、カスタム型まで含まれるのよ。
これらの広告の種類は、また後で説明するわね。」

担当役員:「色々あるのね。記事広告は、ネイティブ広告の一部になるの?」

あかり:「そうね。両方とも通常のコンテンツに近い形をとる点は同じだけど、違いは範囲ね。
記事広告は“記事に特化した形式”で、ネイティブ広告は“記事以外の投稿(一覧や検索結果に近い表示)も含む”の
そこが違う部分よ」

担当役員:「具体的に言うと?」

あかり:「たとえば、ニュースメディアの下部に“おすすめ記事”の一覧が出るでしょう?
あの中にレコメンドウィジェットとして広告が入ることがある。
これはネイティブ広告だけれど、記事広告とは限らないわ。
逆に、商品やサービスの詳細を読ませるために長文の記事を作るなら、それは記事広告に近いの」

担当役員:「比較すると、記事広告は説明のため、ネイティブ広告は見せ方全体、という感じ?」

あかり:「そう。目的の明確化が大事よ。
認知拡大が目的なのか、比較検討の前段階で情報を与えたいのか、コンバージョン手前まで理解を進めたいのか。
その目的ごとに、記事広告を使うか、インフィードやプロモートリスティングを使うかが変わるの」

担当役員:「読者の受容性も違いそうだね」

あかり:「そこも重要。記事広告は内容をしっかり読んでもらうもの。
ネイティブ広告の一部であるインフィードやペイドサーチは、まずクリックを得る入口として働くことが多い。
だから同じネイティブ広告でも、役割は種類ごとに違うのよ」

⚫︎ネイティブ広告と通常の記事の見分け方

担当役員:「読者から見て、ネイティブ広告と通常の記事の見分け方はどうすれば良いの?」

あかり:「一番大事なのは表記よ。広告・pr・スポンサー・Sponsored・AD、そういう明記があるかどうか。
ネイティブ広告は自然に表示されるからこそ、広告表記が必要なの」

担当役員:「表記がないと、通常の記事と区別できないもんね」

あかり:「そう。ネイティブ広告は、通常の記事と同じデザインやフォーマットを借りることがあるわ。
だから、表記を明確にしないと、読者は普通の編集コンテンツだと認識してしまう。
そこがステルスマーケティングとの違いをはっきりさせる線引きにもなるのよ」

担当役員:「prやスポンサー表記は、むしろ必須なのね」

あかり:「必須と考えた方が安全ね。しかも“どこかに小さく書いてある”では足りないの。
表示位置、文字の大きさ、画面上の見え方、スマホ画面での認識しやすさまで含めて、読者が自然に理解できる形にするのがポイントよ」


2. ネイティブ広告の特徴と種類

⚫︎ネイティブ広告の特徴

あかり:「ネイティブ広告は大きく分けて3つの特徴があるの」

自然:メディアのデザインや投稿の流れに溶け込むこと
関連性:掲載面のコンテンツと広告内容がつながっていること
内容の一体感:クリック前の訴求とクリック後のページがずれていないこと

担当役員:「なるほど、デザインが溶け込むだけではダメなのね」

あかり:「だめね。ネイティブ広告は、見た目だけ寄せても、内容やニーズとの関連が弱いと読者にとってストレスになるの。
読者は“なぜここにこの広告があるのか”を無意識に見ているわ。
だからネイティブ広告は、ユーザーの関心やシーンに合わせることが重要なのよ」

担当役員:「関連性がないと、むしろ逆効果?」

あかり:「そう。広告として存在していても、価値が与えられないとクリックは出にくいし、出たとしてもその後の評価が下がりやすいわ」

⚫︎ネイティブ広告の種類

担当役員:「種類はどんなものがあるの?」

あかり:「代表的な種類は、さっきも出てきたこんな感じね」

⚫︎インフィード広告:SNSや記事一覧の流れの中に、通常の投稿や記事と同じ流れで表示される広告
⚫︎記事広告
:記事として詳細を解説する広告
⚫︎レコメンドウィジェット
:記事の下や横にある「おすすめ記事」「関連記事」欄に混ざって表示される広告
⚫︎プロモートリスティング
:ECサイトや比較サイトの商品一覧の中で、スポンサーとして通常の商品と並んで表示される広告
⚫︎ペイドサーチ
:GoogleやYahoo!などの検索結果ページで、通常の検索結果に近い形で表示される広告
⚫︎カスタム型
:その媒体に合わせて個別に作られる、通常コンテンツになじむ独自形式の広告

担当役員:「けっこう多いわね」

あかり:「多いわ。でも種類を知ると、広告の活用法を決めやすくなるの。
たとえば、Instagram や Facebook の投稿面ならインフィード、Amazon や ECサイト の一覧ならプロモートリスティング、GoogleやYahoo!の検索画面ならペイドサーチ、読み物で信頼を得たいなら記事広告。
そうやって整理しやすくなるの」

担当役員:「“おすすめ”って言葉も、広告で使われることがあるのね」

あかり:「あるわ。おすすめ一覧に見える場所にネイティブ広告が入ることもある。
ただし、その場合も広告表記やスポンサー表記は徹底しないといけないの」

⚫︎主要な媒体・プラットフォーム

担当役員:「主要なプラットフォームは、やっぱりSNS?」

あかり:「SNSは中心の一つだけれど、それだけじゃないわ。
Instagram、Facebook、Line、X(旧twitter)、アプリ、webサイト、ニュースメディア、Amazon、ECサイト、Google、Yahoo!、複数のプラットフォームが対象になるの。
媒体ごとにユーザーのニーズも特性も違うから、同じネイティブ広告でも配信方法やデザインは変わるのよ」

担当役員:「媒体ごとに最適化が必要なのね」

あかり:「そう。画像中心の媒体、動画が有効な媒体、一覧で比較される媒体、検索キーワードが入口になる媒体。
媒体ごとの特性を見て、フォーマット、要素、デザイン、クリック後のページまで合わせていく必要があるの」


3. ネイティブ広告のメリット・デメリット

⚫︎ネイティブ広告のメリット

担当役員:「ネイティブ広告のメリットって何?」

あかり:「まず、ユーザーにとってストレスが少ないこと。
ネイティブ広告は、通常のバナー広告や派手なディスプレイ広告より、流れを邪魔しにくいの。
そのため、クリック前の拒否感が下がりやすいわ」

担当役員:「クリック率が上がる可能性があるってこと?」

あかり:「そう。そして、潜在層への獲得に向いていること。
まだ顕在ニーズが強くないユーザーにも、情報として接触させやすいの。
さらに、内容が良ければブランド理解や商品理解につながる
つまり、ネイティブ広告は認知、関心、理解、比較の入口として有効なのよ」

担当役員:「拡散の期待もできる?」

あかり:「内容や媒体によるけど、期待はできるわ。
特に記事広告や動画がしっかり作成されていて品質が高い場合は、SNS上で拡散されて、ダウンロードや問い合わせにつながることもあるの」

担当役員:「通常の広告より、価値を感じてもらいやすいのね」

あかり:「そう。ネイティブ広告は“広告を見せる”というより、“価値ある情報として受け取ってもらう”手法だから、その点が強みなの」

⚫︎ネイティブ広告のデメリット

担当役員:「逆にデメリットは?」

あかり:「デメリットは大きく次の3つね」

1:制作と運用に時間がかかる
2:広告だと分かりにくい場合、ステルスマーケティングと誤解される危険がある

3:効果の評価が単純ではない

担当役員:「なるほど、簡単に無料で始められるものではないのね」

あかり:「ネイティブ広告は、見出し・画像・動画・リンク先・記事・表記・設定まで丁寧に作成する必要があるから、通常のバナー広告より費用も料金もかかることが多いの。
無料の範囲で小さく試すことはできても、本格的に成果を出すには制作工数が必要ね」

担当役員:「評価の仕方も難しいのね」

あかり:「ええ。クリックが出てもコンバージョンが出ない場合もあるし、逆にクリック率は高くなくても、記事の内容から信頼を得て後で成果が出る場合もあるの。
ネイティブ広告の効果は、クリック・インプレッション・滞在時間・遷移・コンバージョン・獲得単価、そうした複数のデータを見て分析しないと正しく判断しにくいのよ」


4. ネイティブ広告で注意したいこと

⚫︎ネイティブ広告とステルスマーケティングの違い

担当役員:「ネイティブ広告とステルスマーケティングの違いは、はっきり整理しておきたいわ」

あかり:「ここはいちばん大事ね。決定的な違いはこれよ」

ネイティブ広告:広告であることを表記した上で、自然に見せる広告
ステルスマーケティング:広告であることを隠して、通常の記事や口コミのように見せる行為

担当役員:「自然に見せること自体が悪いんじゃなくて、隠すことが問題なのね」

あかり:「その通り。ネイティブ広告は、自然さと透明性を両立しなければいけないの。
pr、スポンサー、広告主、そうした情報を明記して、読者の認識を裏切らないことが必要なのよ」

担当役員:「つまり、広告表記がないネイティブ広告は危険なのね」

あかり:「かなり危険ね。
特にSNS投稿や記事広告は通常の投稿や通常の記事と同じように見えやすいから、広告であることの明記は徹底しないといけないの」

⚫︎広告表記、スポンサー表記、pr明記の重要性

担当役員:「でも現場だと、“PR表記を入れるとクリックが減るのでは”と心配されそう」

あかり:「短期の成果だけを見るとそう感じるかもしれない。
でも表記を入れずに後で広告だと気づかれる方が、信頼を失うの。
ネイティブ広告では、クリック率の前に、信頼と理解が重要なのよ」

担当役員:「クリックを取るために隠すのは、長い目で見て損ってことね」

あかり:「そう。ネイティブ広告は、広告であることを見せながら、内容の価値でクリックしてもらうものなの。
広告、pr、スポンサーの表記は不利な条件じゃなくて、むしろ安全に運用するための必須条件なの」

⚫︎記事広告、記事LP、通常LPへの遷移

担当役員:「ネイティブ広告のリンク先は、どんなページがいいの?」

あかり:「いきなり通常LPに遷移させるより、記事広告や記事LPに遷移させる方が向いている場合が多いわ。
特に、潜在層やまだ比較の前段階にいる顧客にはその方がおすすめよ。
ネイティブ広告で興味を持ってもらって、記事で詳細を解説し、その後に通常LPや商品ページに送る
この流れが大切ね」

担当役員:「遷移の流れが大事なのね」

あかり:「そう。ネイティブ広告で自然に入ってきたのに、リンク先がいきなり強い売り込み画面だと、体験が切れてしまうでしょう。
だからネイティブ広告は記事LPにつなげるのが良いのよ」


⚫︎運用と分析

担当役員:「実務では、何を見て改善すればいいの?」

あかり:「目的ごとに分析指標を変えると良いわ。
認知ならインプレッションや配信量、興味ならクリック率、理解なら滞在時間やスクロール、成果ならコンバージョン。
さらに媒体ごと、クリエイティブごと、ターゲティングごとにデータを比較するの」

担当役員:「ターゲティングも重要?」

あかり:「すごく重要よ。ネイティブ広告は関連性が命だから、誰に見せるかを特定しないと効果が落ちるの。
顕在層向けか、潜在層向けか、自社の商品を知らない人向けか、比較している人向けか。
その違いで、メッセージもクリエイティブも変わるわ」


5. 自社でネイティブ広告を使う時のポイント

担当役員:「最後に、自社で使う時のポイントも教えてほしいわ」

あかり:「もちろん。整理するとこんな感じね」

ステップ1:目的を明確にする
認知、獲得、比較、コンバージョン等のどれを狙うのかを決定する

ステップ2:媒体を選定する
Instagram、Facebook、Line、X(旧twitter)、Google、Yahoo!、Amazon、ECサイトなど、どのプラットフォームが適しているかを検討する

ステップ3:クリエイティブの作成
見出し、画像、動画、デザイン、フォーマットを媒体ごとに合わせる

ステップ4:表記を明記する
広告、pr、スポンサーなど広告主が誰かを明確にする

ステップ5:リンク先を整理する
記事広告、記事LP、通常LP等、自然な遷移先を決定する

ステップ6:分析と改善
クリック、コンバージョン、評価、費用、時間を見て次の施策を決定する

担当役員:「なるほど、ずいぶん整理できたわ。
ネイティブ広告は、ただおすすめだから使う手法じゃなくて、内容・関連性・表示・仕組み・効果測定まで全部つながっている手法なのね」

あかり:「そう。ネイティブ広告は“広告っぽくしない”ことを目標にするのではなく、“広告であることを明確にしながら、自然に価値を届ける”ことを目標にするべきなのよ」

担当役員:「うちなら、まずは商品理解が必要なサービスや商品から小さくテストするのが良さそう」

あかり:「いい考えね。自社の強み、顧客のニーズ、媒体の特性、その3つが合う場所から始めると失敗しにくいわ。
ネイティブ広告は条件が合えばとても有効だけれど、雑に出稿すると効果が出るとは限らない。
だからこそ、仕組みとポイントを理解してから使いたいの」

担当役員はグラスを置いて、少し肩の力を抜いた。

担当役員:「良かった、“自然に見せる”と“隠す”の違いがやっとはっきりした。これなら社内でも説明できそう」

あかり:「それなら今夜の一杯は役に立ったわね。
ネイティブ広告は、見せ方の技術だけれど、最後に効くのは誠実な内容と関連性。
そこだけは忘れないでおきたいわね」

それじゃ、今夜もあなたのビジネスにちょっと効く『マーケティングの一杯』を。

叶 あかり


✅ まとめ

⚫︎ネイティブ広告とは、メディアやプラットフォームのコンテンツ、デザイン、フォーマットに自然に溶け込む広告

⚫︎ネイティブ広告は、自然、関連性、表示形式が重要

⚫︎記事広告は、ネイティブ広告の一部として使われる代表的な形式

⚫︎主な種類は、インフィード、記事広告、レコメンドウィジェット、プロモートリスティング、ペイドサーチ、カスタム

⚫︎主要媒体は、Webメディア、SNS、アプリ、ECサイト、Amazon、Google、Yahoo! など

⚫︎メリットは、クリック前のストレスが少なく、潜在層への獲得、理解、関心の拡大が期待できること

⚫︎デメリットは、制作と運用に時間と費用がかかること、評価が難しいこと、表記不足だとステルスマーケティングと誤解される危険があること

⚫︎ネイティブ広告とステルスマーケティングの違いは、広告、pr、スポンサーの明記があるかどうか

⚫︎自社で活用する時は、目的・媒体・ターゲティング・作成・設定・分析・改善まで一体で考えることが重要


💡 FAQ(よくある質問)

Q1. ネイティブ広告とは何ですか?

A1. ネイティブ広告とは、Webメディア、SNS、アプリ、ECサイトなどの通常コンテンツに自然に溶け込む形で表示される広告です。

Q2. ネイティブ広告と記事広告の違いは何ですか?

A2. 記事広告は記事形式で作成される広告で、ネイティブ広告は記事広告を含むより広い種類の広告です。

Q3. ネイティブ広告の種類には何がありますか?

A3. 代表的な種類は、インフィード、記事広告、レコメンドウィジェット、プロモートリスティング、ペイドサーチ、カスタムです。

Q4. ネイティブ広告では、なぜPR表記やスポンサー表記が重要なのですか?

A4. ネイティブ広告は通常コンテンツと近い形で表示されるため、広告であることを明確に明記しないと、読者が通常の記事や投稿と誤認する可能性があるからです。

Q5. ネイティブ広告はどんな時に有効ですか?

A5. 認知の拡大、関心の獲得、商品やサービスの理解を深めたい時に有効です。特に記事広告や記事LPと組み合わせると、コンバージョン前の情報提供に向いています。


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