Interview
やりがい、
楽しさ、
魅力はあるか。
アカウントエグゼクティブ室 チーフ/2025年 中途入社
尾川 友佑
他県での同業種→入社
クライアントとクリエイティブとの橋渡し。
ヒアリング時にクライアントの意図や温度感を理解して、クリエイティブに渡す。
営業・顧客管理・案件の進行管理。
自由度が高く伸びそうな会社に、自分の経験を活かしたい
前職は、大阪に本社を持つ交通系の広告代理店に勤めていました。小売に強く、百貨店に対しての広告営業を行う販促プロモーションの提案がメインの仕事でした。
私がもともと九州出身だったこともあり、将来的には九州に戻りたいと思っていました。ただ、実情は転勤で大阪や東京を行ったり来たり。
40歳を前に、将来の働き方について社内で相談する機会がありました。その中で、拠点運営の方針や今後の展開を踏まえると、当面は主に東京での業務が中心になる見通しであると理解しました。
一方で、今後の人生設計を改めて考えた結果、キャリアの方向性とあわせて生活拠点や暮らしの優先順位を見直したいと思うようになり、環境を変える選択として転職を決意しました。ただ、広告業界で働きたいという思いはあって。そんな時にハナビヤの存在を知りました。印象としては、「自由度が高そう」というのが大きかったです。ハウスエージェンシーでもなく、どこにも属していないけど、派手にやってるなというイメージがあって。良い意味で「ずるいポジション」にいるなと。
宮崎だとやっぱりテレビ系の媒体が強く、営業として売るものは必然的に媒体になってきます。とした時に、媒体を売るのは自分じゃなくてもいいかなと。もっと自由度が高く、伸びそう、そして自分の経験を活かせる会社で働きたい。そんな視点で会社を探していった結果、ハナビヤに辿り着きました。
前職では交通系の広告代理店に勤務
会社が成長していく過程に関われるという、おもしろさ
面接後に、別日で社長との飲み会がセッティングされまして。2人で色々と話をさせてもらいました。その時に、社長が考える会社の今後のビジョンなどに未来を感じることができて。そこで、自分が何かしら力になれればと思いました。会社が成長していく過程の中で、そのフェーズに関われることは貴重ですし、面白そうだと感じましたね。それが入社の決め手になったかなと思います。
内定をもらった後、私に営業のいろはを教えてくれた師匠に報告したんですよ。関西の大手広告代理店にいる方なんですけど、「次、こういう制作会社に入ることにしました」って伝えたら「宮崎っぽくなくていいんじゃない?」って言ってもらえて。県外からすると、勝手に「宮崎=イケてない」をイメージするらしいんです。ローカル感というか。そういう視点で見ると、ハナビヤは派手だし若い。メンバーが多くて、勢いがありそうという印象を持ってもらえたようでした。
入社してみて感じたことは、とにかく動きやすい。若い世代も能動的なメンバーが多くて、自由度が高い印象を受けました。特に若い動画チームにそれを感じましたね。前職の経験もあり、どうしても年齢で仕事の質をイメージしちゃうんですよ。でも、動画チームは年齢関係なく、能動的かつスキルも高い。お客さんと相対している時の対応も良い。クリエイター気質が強くてヤンチャなのかと思っていたけど、全然そうではなくて。ちゃんとスキルも伴っていると感じました。
あとは、役員との距離が近いですね。普通の会社って、平社員がさらっと話かけられる雰囲気ではないと思うんです。案件レベルのことを相談できる役員がいる会社は、なかなか少ないんじゃないかと。そういった意味では、新しく何かをやってみようと思った時に、ハードルが少ないことも魅力だと感じました。挑戦しやすい環境が整っていると思います。
ハナビヤのHPトップ
クライアントファーストなメンバーたち
一緒に働くメンバーは、基本的にクライアントファーストですね。NOと言わない。ついつい「出来ない」って言いがちですけど、それが無いです。壁にぶつかってもどうにか進めようと、解決策を探ろうとしてくれます。だから社内への相談がしやすいですね。
すべてのことに「楽しもう」とする姿勢があることが、会社全体の良い雰囲気につながっていると思います。ど平日にフットサルや、e-sports大会を開催したり、自社の宴会のために会社を早めに切り上げたり。メンバー間のコミュニケーションを大事にしている会社だなぁと。何事も楽しんでやれると、強いですよね。
今後は、自分たちから商品を生み出す機会があっても良いのではと感じています。それができれば、同業他社との差別化が図れます。ミニマムなところから、自社で作るコンテンツでもいいですし、YouTubeでもいい。そこにスポンサーをつける動きができたらいいなと考えています。既に自社コンテンツは作れる会社なので、そこに代理店機能を付加できたら…など、ハナビヤだからできることにも積極的に目を向けていきたいですね。
ハナビヤ15周年パーティの企画に参加した時の様子
社内で行われたフットサルイベントの様子
営業として、自信を持ってクリエイティブの提案ができる会社
仕事が楽しいですよ。もし迷っている方がいたら、「とりあえず来てみたら?」って言うと思います。私は営業ですけど、部署の垣根がないのでみんなで一緒に制作物を作っていけます。一体感を感じることができるというか。それが結果的に「仕事が楽しい」に繋がってきます。クライアントからは、ハナビヤに頼んで良かったと言われることが多いです。営業として、自信を持ってクリエイティブの提案ができる会社であることは、強みだと感じています。
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