Interview
SNS運用以外のこともやりたい。
自分の可能性を広げたかった。
広報室/2025年 中途入社
山内 佳奈
異業種(SNS運用会社)→入社
自社の魅力を発信しながら、新規顧客開拓を目指す。
SNS運用やWEB広告の運用。オウンドメディアの運用を含めた自社HPの更新。
自分のキャリアをどう活かせるか。会社への貢献度が低いなら、自分がいる意味が無い。
転職を考えていたときに、他社と比較していたポイントは「キャリアの活かし方」「可能性の広げ方」です。前職はSNS運用の会社でした。仕事自体は楽しかったのですが、分担がはっきりしている分業制だったこともあり、SNS以外のことへの広がりが少ないなと感じていました。その点、ハナビヤでの「広報」という仕事に興味を持ちました。私がこれまでやってきたSNS運用の知識も活かせそうだと思ったことと、さらにそれ以外のブログやメルマガの仕事も担当できそうだなと感じたからです。転職活動時に一番考えていたのは、「自分の可能性を広げたい」ということでした。
ただ、入社前はやっぱり不安に思うことはありました。会社の広報として、どれだけ力になれるのだろう?と考えたりして。あとは客観的に見たときに、ハナビヤは若いイメージがあったのでカルチャーに入っていけるかな?と。
でも、面接時の雰囲気がとても良かったんです。他社と比較にならないくらい穏やかな雰囲気で、笑いも多くて。面接では、事前にリクエストがあった資料を持参して説明を行いました。具体的には、それまでに運用したアカウントやクリエイティブ、キャプション、レポートなど。前職の経験を元に判断してもらう形になりました。
実は面接時に他社からも内定が出ていて、その会社から返事を急かされていました。なので、ハナビヤから面接後の判断をできるだけ早くもらう必要があって…。私の性格的にその辺の事情をなかなか言いにくいタイプなのですが、ハナビヤなら言える雰囲気があって事情を説明させてもらえました。その後のレスポンスも早く、これが「縁だな」と思い入社を決めました。
前職ではSNSの運用会社に勤務
任される裁量が大きく自由度が高い。自分で考えて動ける。
働いてみて感じたのは、仕事で任される裁量が大きく、かつ自由度が高いということでした。SNSはトレンドをベースして、スピーディに動かないと結果が出ないという特性があります。その点、自分で考えて臨機応変に動けることは、とてもありがたいなと感じました。
まず取り組んだのは、自社SNSの「X(エックス)」です。Xではスピード第一で、トレンドにあった内容でエンゲージメントが取れるようにということを心がけました。私が担当した当初は、フォロワーの数は約20人。それを1年で1,000人近くまで伸ばすことができました。トレンドやリファレンスを資料化して、上司や社長に見せてOKをもらったら即実行という流れで進めていましたね。
一番最初に取り組んだクリエイティブは、2月22日を「ハニャビヤの日」として打ち出すことでした。
まずは自分で簡単なデザインラフを作ってみました。「ハナビヤを猫にしていいですか?」って聞いてみたら「全然OK!」と言ってもらえて、デザイナーからは「ヒゲとかつけたら可愛いんじゃない?」ってアドバイスももらえて。完成したデザインを社長が自身のInstagramのストーリーズにあげてくれたりして。良い反応をもらえたのは嬉しかったですね。これをきっかけに、社内でもSNSのトレンドというものを広めることができたのも良かったです。
今、私が取り組んでいるのは、オウンドメディアです。リアルマーケティングの記事を作成・投稿しています。
2025年6月に立ち上げたのですが、当初は完全に素人だったので見せ方や表示のさせ方が分からなくて戸惑うことが多かったですね。キーワードのチョイスなども難しいなと感じていたのですが、色々と工夫を凝らす中で結果が出せるようになり、SEO対策についての理解を深められました。今ではSEO対策を考えた上で、デザイナーに対して指示ができるようになりました。ホームページの構成も「こういう部分を入れたい」などをエンジニアに依頼できたり。色々と奥深いなぁと思います。難しいけど、勉強になって面白い。興味深いですね。
広報室は、メンバーが自立できている部署だと感じています。セミナーを受けたり、勉強しようという積極的な姿勢を各々が出せていて、切磋琢磨できる環境です。常に新しい情報を自分の武器にしていきたいと思わせてくれます。
2月22日に投稿した「ハニャビヤの日」ビジュアル
広報室で取り組んでいるオウンドメディア「BAR月灯り」
フランクで、フレンドリーな雰囲気
一緒に働く人たちは、柔らかく、ほんわかしています。広報は、デザイナーと一緒に仕事をすることが多いのですが、みんな優しいです。一方で主張すべきところは、ちゃんと意思を持って主張してくれます。迷った時はアドバイスをもらえるので頼もしいですね。
入社時、社内の各部署への挨拶へ行った時も、特に気負った挨拶も必要なく「よろしくね」とみんなフランクでフレンドリーな雰囲気でした。ハナビヤは、中途入社でも意見を言いやすいのが特長だなと思います。こんなに言っていいのかなと思うくらい。「こうしたいです」とか「SNSは任せてほしい」とか。個人の意見を尊重してくれる雰囲気があると感じています。
自分の武器を磨ける会社
いろんな技術を持った人たちがいるので、とても刺激的です。普通の会社じゃ経験できないことを、たくさん経験できると思っています。私は、転職を考えている方にこそハナビヤを勧めたいです。いろんな経験を持っている人こそ、楽しめると思います。安心してください。あなたが持っているその武器、ちゃんと活かせますよ。
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