Interview
さらに深掘り
Q&A
アカウントエグゼクティブ室 チーフ/2025年 中途入社
尾川 友佑
入社までの経緯
他県での同業種→入社
現在の仕事内容
クライアントとクリエイティブとの橋渡し。
ヒアリング時にクライアントの意図や温度感を理解して、クリエイティブに渡す。
営業・顧客管理・案件の進行管理。
(入社前)
Q
転職を考えたきっかけは?
A
前職が大阪に本社をもつ会社でした。出身が九州だったので、将来的には九州に戻りたいと思っていて。40歳を前に会社に九州への転勤を打診したところ、都市部での事業を強化したいという話がありました。それがきっかけで、キャリアよりも今後の暮らしを優先しようと思うようになりました。
Q
転職前、どんな点が気になっていましたか?
A
前職の経験もあり、ある程度は自分の領域だったので、特に不安はありませんでした。若い社員が多いのはプラスだなと思いました。馴染める・馴染めないよりは、どういう仕事をしているのかが気になりました。ガチガチに縛りのある会社なのか、それとも自由度が高いのか。入社してみると、動きやすい環境だなと感じました。若い世代も能動的なメンバーが多いです。
Q
最終的に「ハナビヤに決めた理由」は何でしたか?
A
面接後に社長と飲む機会をセッティングされたのですが、その時の社長が語るビジョンに、未来を感じることができました。そこで自分もに何かしら力になれればと。
あと会社としての自由度の高さです。ハウスエージェンシーでもなく、どこに属してないけど派手にやっているイメージがあり、良い意味で「ずるいポジション」にいるなと思いました。
あと会社としての自由度の高さです。ハウスエージェンシーでもなく、どこに属してないけど派手にやっているイメージがあり、良い意味で「ずるいポジション」にいるなと思いました。
(入社後のリアル)
Q
入社して驚いたことは?
A
全体的に、意外とおとなしいなという印象を受けました。もう少しガツガツしていて、クリエイティブに貪欲かなと思っていたけど、割とおとなしい。言い方を変えれば、伸び代があるなぁとも感じました。もっと遠慮なく社内でもぶつかっていってもいいんじゃないかと思います。
Q
困ったとき、誰がどう助けてくれましたか?
A
チーフとして困った時は、役員に相談します。ハナビヤは役員との距離が近く、役員が現場を把握している案件もあるので相談がしやすい環境です。案件レベルで言うと、各部署のチーフにも相談しますね。「こうだったらできる」と言う風に、物事が少しでも前進するように動かしてくれます。
(中途ならではの視点)
Q
前職の経験が活きた瞬間は?
A
前職も営業なので、その営業スタイルは活かせるなと感じています。ハナビヤは制作会社なので、これまでは受け身の営業が多かったと思います。だからこそ、新しく視野を広げることができる。当たり前のことを当たり前にすることで、結果がついてきます。前職の深掘り方は、ハナビヤでも活かせます。例えば、メディアを売るとした場合、宮崎の主力はテレビやラジオ、看板などです。前職の経験から人脈や媒体にも手持ちがあるので、それらを今後の提案にも活かしていける思っています。
Q
中途入社でも意見を言いやすいですか?
A
言いやすいと思います。ただ、チーフというポジションだからというのはあるかもしれませんね。逆に「意見を言わないと」って感じることもありますし。社内の中で、何かを言いにくいという雰囲気はないですね。
(成長・キャリアの話)
Q
入社してから、どんなスキルが身につきましたか?
A
元々はCMのプランナーになりたいと思っていたので、動画案件を進めていく上での仕事の流れなどは新たな知識として身につきました。ハナビヤはAIの活用にも積極的なので、頻繁に触るようになりました。AIを活用しながらの資料作りは当たり前の状況です。そのおかげで、効率よく仕事を回せるようにもなってきています。
Q
この会社で、これから挑戦したいことは?
A
今のチーフ職から上を目指すことです。会社の成長を考えると、いつまでも現場じゃダメだと思っていて。経営に関わることも勉強していきたいです。なので、会社として大きくなるフェーズにハナビヤに関われるのはありがたいです。そこで、自分がどう活躍していけるか。そして家族を考えた時に、親父が楽しんで仕事をしてないのはどうなのかなとも思ったりしていて。どうせなら、より面白く仕事をしていきたいです。
Q
ハナビヤに向いている人/向いていない人はどんなタイプ?
A
【向いている人】
能動的に楽しんで仕事ができる人。
【向いていない人】
待ちの姿勢の人。
自分で楽しむことを生み出さないと、待ちの姿勢だと面白くないと思います。中途社員が活きる会社だという印象があります。自由度高いので、楽しんで仕事ができる人じゃないと難しい。能動的に動ける人じゃないと厳しいかなと。
能動的に楽しんで仕事ができる人。
【向いていない人】
待ちの姿勢の人。
自分で楽しむことを生み出さないと、待ちの姿勢だと面白くないと思います。中途社員が活きる会社だという印象があります。自由度高いので、楽しんで仕事ができる人じゃないと難しい。能動的に動ける人じゃないと厳しいかなと。
(メッセージ)
楽しく仕事ができると思います。部署の垣根がないので、制作物をみんなで一緒に作っていけます。 それが結果的に「楽しい」に繋がってきます。
営業として、自信持ってクリエイティブの提案ができる会社だと思います。
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